押見修造先生の漫画「血の轍」ネタバレや無料立ち読み 電子書籍をお得に読むための方法を紹介します

血の轍 ネタバレ 毒親の結末は 無料立ち読みのススメ

1巻 ヒューマンドラマ

血の轍 ネタバレ 4話 【過保護という言葉から生まれる殺意がヤバイ】

更新日:

血の轍」(ちのわだち)

作者:押見修造

 

本当過保護だねぇ!!

こんな言葉を言われながら笑われたらアナタはどう思いますか。。?

 

 

この漫画に登場する静子は中学二年生の息子を持つ母親です。

静子はかなりの過保護な親です。過剰な愛で家族を奈落の底へと突き落してしまうのです。

 

 

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今回は4話で静子が親戚の人に過保護という言葉を突きつけられるシーンを紹介します。

静子の心の中で、何かが動き出した瞬間でもあります。

4話ネタバレ 過保護!この言葉が静一と静子の心を突き刺す

⇒この漫画のあらすじ

親戚一同で山登り。

もちろん、義理の姉とその息子しげちゃんも一緒です。

 

 

 

お気折り見せる静一が母の表情を気にする場面。

複雑な心境の現れです。

 

 

 

自分は母の味方だけど、過保護とかマザコンとか思われたくない。。

 

 

 

そして、高い崖のところでしげちゃんがふざけて静一をドンッと押すと、

静子はとんでもない形相で静一に抱きつきます。

 

 

 

それを見た皆が、

「本当、過保護ねぇ」

 

 

 

大笑いされるのです。

そんな母を見て、静一は何も言えず。。

 

 

 

恥ずかしさと、気まずさと、母が可哀そうだと言う思いが交錯。

そして、事故が、、、いや事件が起こってしまうのです。

静子の闇が拡大していく

過保護という言葉を投げかけられ、そして笑われる。

 

 

 

そんな状況で、静子は苦笑いしかできません。

静一も同様です。

 

 

 

この漫画で描かれている毒親とは、長い年月をかけて静一対する愛情が過剰になってしまった事。

そして、その過剰さを周囲の人間があざ笑う環境が作り上げてきたように感じます。

 

 

 

毒親を超毒親にしてしまう。

和やかな雰囲気なはずのシーンから恐ろしさを感じられる不思議な読感。

 

 

是非一度読んでみて下さい。

 

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